企業分析で得られるものは?活用方法は?

xf3055067643l

大学中退者の就職活動の成功は、「自己分析」と「企業分析」を、いかにしっかり行うかにかかっています。
では、「企業分析」で得られることとは、一体何でしょうか。

「企業分析」の一番の目的は、入社後のミスマッチを防ぐために、イメージや社風にとらわれることなく、働きやすい職場がどうかを見極めるということです。
さらに、事業内容や売上、従業員数、社員の平均年齢、採用人数といった企業のデータだけでなく、その企業の理念やビジョン、企業が求める人物像、選考基準などを確認しておくことも重要です。

では、「企業分析」でどんな点を調べるべきかをまとめておきましょう。
「企業分析で得られるものは?活用方法は?」の続きを読む…

履歴書はどう選ぶ?

xf3055067643l

 大学中退者であっても、それまでの経験があれば履歴書のひとつやふたつは書いたことがあるでしょう。しかし、就職となると今まで以上にこの履歴書の選別に気を遣う必要が出てきます。適当に選ぶのではなく、自分の立場などを考えた上で選んでみてください。
 
 履歴書の種類を細分化するとキリがないのですが、基本的には一般就職用と転職用、パート・アルバイト用と分けることができます。他にも中高年用やJIS規格のもの、職務経歴書付きのものなど本当に多種多様。中には英文履歴書なるものも存在しています。

 大学中退者がこの中から選ぶとしたら、一般就職用となるでしょう。必ずしもJIS規格の履歴書を選ばなければならないことはありません。通常メーカーから発売されているものでも十分。大事なのは、その履歴書で自分をどこまでアピールすることができるかなのです。

  • 学歴・職歴欄
  • 自己PR欄
  • 志望動機欄
  • 本人希望記入欄
  • 資格・免許欄

 着目したいのは、上記のそれぞれの項目にどれだけ面積が割かれているか。大学中退者であれば職歴はあったとしても恐らくアルバイトくらい。それなのに学歴・職歴欄に履歴書の大半が占められていれば、肝心の自らのアピールをすることが難しくなります。

 本人希望記入欄も同様で、まだ何の実績も挙げていないのに、それを強く主張できるような履歴書を選んでも相手企業には何も響きません。
 
 こういったことを踏まえると、自己PR欄や志望動機欄にしっかりと書き込めるスペースのある履歴書を選択するのがベストと言えそうです。

「履歴書はどう選ぶ?」の続きを読む…

自己PRは未来の展望が大切!!

xf3055067643l

 大学中退者が就職活動を行う際に、必ず書かなければならない書類に「履歴書」があります。「履歴書」にもいろいろな種類があり、大学中退者が就職活動で使うのは、一般就職用が基本です。
 
 そこには、自己PR欄があり、この欄の書き方次第で、書類選考の通過率が変わります。そこで、大学中退者に覚えておいてほしい、自己PRの書き方について、まとめておきたいと思います。

自己PRで意識すべきこととは?

 履歴書を書くときに、気を付けてほしいことがあります。それは、自己PRは応募者の過去を知ってもらうためと、志望動機は将来について考えていることを伝えるためと、意味が異なることを理解して、書き分けるということです。

「自己PRは未来の展望が大切!!」の続きを読む…

志望動機には意志と熱意を伝える

xf3055067643l

 大学中退者が就職活動を行う場合、職務経歴書が作成できずに、履歴書のみで書類選考を受けるケースが少なくないようです。職歴がない応募者を書類選考するときに、企業の採用担当者がチェックするのは、履歴書の「志望動機」と「自己PR」の欄です。今回は、「志望動機」の書き方について紹介します。

志望動機欄の意味

 そもそも履歴書は、応募者が企業に対して自己紹介するためのツールです。そのため、学歴や免許・資格欄、趣味・特技などの項目があるのです。その中で「志望動機」だけは、自分が将来何をしたいという、意思を伝えるための項目です。あなたの熱意を伝えるためには、志望動機を書く前の準備が大切です。

志望動機を書く前に行うべきこと

 就職活動中の大学中退者の中には、「志望動機欄には、どうして、その会社に入りたいのかを書けばいい」と、勘違いしているひともいるのではないでしょうか。
 
 問題は、入りたいと思う理由です。「一流企業だから」「給料が高そうだから」といった理由で応募企業を決め、志望動機を書いたところで、数多くの応募者を蹴落として、書類選考を通過して、面接に進むことはできません。

「志望動機には意志と熱意を伝える」の続きを読む…

面接当日までに準備する物は?

xf3055067643l

 大学を中退してしまうと本格的な就職活動を経験する機会がなくなってしまいます。そんな人が就職活動を始めた際、疎かになってしまいがちなのが、必要なものたちの準備。特に面接当日までに必要なものは事前に確認をしつつ、不備がないようにしておきましょう。

  • 履歴書など各書類のコピー
  • 企業についての情報(パンフレットやHPなどの情報をプリントアウトしたもの)
  • 面接会場までの地図
  • 筆記用具
  • 印鑑と身分証明書
  • 手帳や小さめのノート
  • 折り畳み傘
  • ハンカチやティッシュ
  • 現金とICカード
  • 時計
  • 携帯電話やスマートフォン(充電器含む)
  • 女性限定ですが、ストッキング

 面接当日までに用意しておきたいものをざっと挙げると、以上のようになります。少し多めではありますが、どれもかさばるものではないため、就職活動を始めたら、常に鞄やポケットに入れておく習慣をつけておくといいでしょう。

「面接当日までに準備する物は?」の続きを読む…