回答予測はできるだけ行っておく!

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 面接では事前に聞かれる質問をあらかじめ予想し、その答えを用意しておくことが重要です。応募する企業によって聞かれる質問というのは異なりますが、どの職種に応募しても必ず聞かれる質問もありますので、事前に予想を立てて準備しておきましょう。

 ではどの程度質問を予想して用意しておくべきかというと、それは予想できる限り準備してください。いくつ答えを用意しておけば良いなどは面接にありません。できる限り用意するのです。

 面接時はある程度聞かれる内容を予想することができますが、完璧に何を聞かれるかを事前に把握することは不可能です。そのため、答えをいくつ用意したとしても、万が一用意していない質問をされた時に上手く答えられなければ、準備が全て無意味となってしまうのです。

 実際に質問をあらかじめ予想する場合には、まずどの職種に応募したとしても聞かれるであろう質問を考えます。

スキルや経験は必ず聞かれる

 これまでに働いてきた仕事の内容や、その仕事によって得たスキルや経験などはまず聞かれることが多いからです。さらに応募者の人格などを把握するための質問として、休日の過ごし方や趣味、特技、長所や短所など色々とあります。
どの質問をされても良いように、思いつく限りのことは用意してください。こういった質問は、1つの企業だけでなく色々な企業にて面接を受けるときにも役立ちます。

 次に応募先企業についての勉強もしっかりと行っておきましょう。面接ではなぜその企業に応募したのかという質問がかなりの確率でされますので、当然応募先業について知らなくては答えられません。

応募先企業の改善点が言える?

 どういった部分に興味を持ってどういった部分に惹かれたのかを回答する必要があります。内容はもちろん企業の良い部分を多く取り上げておくことがポイントとなりますが、面接官によっては応募先企業のダメな部分を教えてくださいといった質問をするケースもありますので、自分なりに改善の余地があるという部分も用意しておいてください。

 できる限り質問に対する答えを用意したら、もう一つその質問に対する答えを用意してください。

 答えを1つだけ用意して安心していては危険です。例えば長所はありますかといった質問に対して、集中力がありますと答えたとしても、面接官が他にはありますかと聞かれるケースもあります。そのため、最低でも同じ質問に対して2つ以上用意しておきましょう。