20代の転職に「覚えておきたい面接の基本」と「利用すべき転職サイト」

20代の転職に「覚えておきたい面接の基本」と「利用すべき転職サイト」

1.ぶっつけ本番で面接は成功しない!

 ことに営業経験があると、初対面の相手と話をすることが日常的なので、面接の事前準備を怠る方が少なくないようです。
 新卒ではなく転職の採用試験は、面接のマナーはできて当たり前ですし、面接応対の会話も評価に大きく影響します。
 そこで20代の転職だからこそ、知っておきたい面接の基本をまとめておきたいと思います。

2.面接の流れを理解しよう!

 どの企業でも、面接の流れにさほど違いはありません。

★ここがポイント!
  ・ノックして入室した際は、面接官の目を見てと挨拶。
  ・「おかけください」と言われてから椅子に座る。
  ・先に入室し、面接官が後から来る場合は、必ず下座に座る。
  ・面接官が入室したら立ち上がり、着席を促されてから座る。
  ・退室するときには、「ありがとうございました」というお礼と一礼を忘れない。

 これは、新卒のときと同じです。しっかり守りましょう。

3.面接でのアピールポイント

 これまでの仕事内容の説明は、職務経歴書に書ききれなかった、具体的なエピソードを交えるのが基本です。その仕事を通しての成果や、自分なりの評価もしっかり伝えましょう。
 転職の理由が前職の不満が原因の転職と思われたら、大きなマイナスポイントになるので、説明の際にはポジティブな表現に変えるのがポイントです。
 また、応募企業を志望した理由は、経営理念や提供しているサービスなど、具体的な例を挙げながら、自分が魅力に感じ、そこでどのように自己実現したいかを伝えると、面接官に好印象を与えます。職種の志望動機も同様に準備しましょう。

 面接の終わりには、面接官が応募者に質問を促すことが多いものです。待遇や福利厚生など、気になることは確認しておくべきですし、職場の雰囲気についての質問は意欲的にとられられるというメリットもあります。ただし、ホームページで確認できるような質問は、マイナスイメージを与えるので、注意が必要です。

企業研究しなければ面接には勝てない!
 30代の転職では、マニュアル通りの面接応対では、採用に至りません。
 応募企業と自分の接点をいかに多く見つけ、アピールするかがカギとなるでしょう。
 また、30代のスタッフ採用は、即戦力とともに組織運営に役立つ人材に育つかどうかの期待度も重要なポイントです。
 自分のキャリアプランの中に、管理職として仕事に関わる計画があるのなら、その点もしっかりアピールしましょう。

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