リクナビNEXT[ 大学中退者に選ばれた就職率No.1の就職サイト]
詳細
★★★★★
意外と穴場!転職サイトを利用した就職活動! 大学中退者やフリーターの利用も想定されてある、総合求人サイトの決定版。
レジュメ登録を行うことで採用担当者や就職エージェントから検索・スカウトされるようになる。あなたに興味をもった企業から連絡が来る可能性も! そのほか、あなたがどれくらい注目されているかがランキングで表示されます。自分自身の価値を知る手段にもアリ。
利用者の声
スカウトに期待して登録してみた結果、全体からの注目度2034464人中1019871人。オープンオファーは来るけどなぁ~。
リクナビNEXTについては最初、社会人用の転職サイトだからと気に求めてませんでしたが、ハローワークで求人を探すことに限界を感じ、手当たり次第求人情報を求める内に登録。私は大学中退者なので厳しいかと思ってましたが意外と私でも応募できる求人も多く助かりました。
あまり期待せずに利用していましたが、リクルートだけあり求人の数は沢山で、もちろん自分なんかお呼びでない求人の方が圧倒的に多かったんだけど、よくよく探せばいろんな求人があるので根気よくエントリーを繰り返しました。何度も落ちてばかりだったけどめげずに何度もエントリーしてやっと就職できました。
普通に使えるっていう感じの就職サイト。メインターゲットは中途採用者。ただ未経験者を募集している求人もあるため、20歳前後の若い人でポテンシャル採用が見込める人なら就職デキると思う。あとはレジュメをどれくらい魅力的に書けるかどうか。良いか悪いかといったら良い方かな
リクナビネクストのスカウトサービスを利用してみました。けっこうオファーももらいましたが10件中7件は誰かれ構わず送っているようなスカウトメールでした。それでも中にはちゃんと私のレジュメを見え連絡くれている企業もありました。
普通
リクナビNEXTにも登録はしてみたが、あまり使えなかった。たしかに未経験者歓迎の求人も中にはあるが、やっぱり社会人経験がある人向けの求人サイトなんだと思う。自分みたいに大学中退者でも応募できる求人は少ない。(まったく無いわけじゃないけど)
リクルートエージェント[就職担当部門もあるエージェント]
詳細
★★★★
転職専用のイメージが強いが、実は登録者に応じて就職担当の部署に回す仕組みがあるエージェントサイト(公式に確認済み)ほとんど知られていないためライバルを出し抜くのに最適。
利用者の声
大学中退というハンデがあるので、就職だけは失敗したくないという思いが強く、リクルートエージェントのサポートを受けることにした。キャリアアドバイザーが就職活動の流れから、自己分析、プロからみた適職についてを教えてくれたので、自分なりにキャリアプランを構築することができた。応募企業別に書類を添削してくれたり、面接指導を受けられるなど、登録無料とは思えない、きめ細かなサポートが受けられているので、大船に乗った気持ちで選考に臨むつもりだ。
就職活動をするにあたって、自分なりに企業研究を行っていたつもりでしたが、話を伺ってみてプロにしか集められない情報の大切さを知りました。社風や選考のポイント、実際に働く先輩たちのコメントなどを読むことで、自分がそこで働くことがイメージできます。仕事内容と同じくらい、職場の雰囲気は大事だと思うし、さまざまな視点から自分との共通点を探せれば、それはアピールポイントにつながると思います。
どう見ても転職サイトなのに就職担当部門があるのには驚きましたが、未経験者で学歴が高卒になる私はそもそも紹介される求人数が少ないですし、担当のキャリアアドバイザーの方が複数の登録者を抱えているので、連絡が途絶えがちになると不安になります。

このページは就職を目指している大学中退者の役に立ちます!

大学中退から就職を目指そう!

この記事の目次

1、大学中退者の半分以上が非正規雇用

 年間に6万人以上はいるといわれている大学中退者の正確な人数は国でも把握していません、そのため文部科学省は2014年度から国立大学や私立大学など全ての大学を対象に調査することを決めました。

 文部科学省ではリーマンショックが起きた2008年に、1度大学中退者の調査を行っています。しかしその後は学校基本調査でも、毎年の大学入学者の人数と卒業者の人数しか分かっていません。

 さらに厚生労働省が行った大学中退者の就職調査では、バイトやパート、契約社員などの非正規雇用で働いている若者は全体の半分以上でした。

 中にはニートになったり、無職の若者も14%いました。大学を中退した理由で最も多いのが学習意欲の喪失で、次に大学での人間関係を挙げています。

 この他にも単位が取れずに留年したり、親の経済的な理由などもあります。

2、正社員との生涯賃金の差は1億円以上

 大学を中退して半分以下しか正社員として就職できていない理由としては、大学中退者の学歴が高卒となり応募できる求人が限られてくることも考えられます。

 また正社員の求人に応募してもなかなか応募書類が通過しなかったり、面接で落されたりして就職を諦めるケースも少なくありません。

 ただ問題は正社員として就職することを諦めて、安易にバイトなどの非正規雇用で働いているとそのままフリーターになってしまう可能性が高いことです。

 フリーター歴が長くなれば、それだけ正社員としての就職がだんだんと困難になってきます。

 20代であれば、フリーターでも正社員との年収の格差はあまりありませんが、一生涯を通してみてみると「生涯賃金の差は1億円」を超えてしまいます。

 若いうちは、いずれ就職すると思っていても就職活動は景気に大きく影響されます。就職活動を始めた時が好景気とは限りません。

 今(2014年)は幸いにも景気回復の、兆しが見え始めています。この時期に正社員として就職することは、あなたにとってもチャンスです。

就職成功の4つのポイント!

●アクティブに動ける20代のうちの就活がおすすめ
●企業の採用基準が甘いのは若いうちと認識する
●景気回復の兆しが見え始めている今は就職のチャンス
●非正規雇用のまま諦めない

就職成功事例



 上記の他にもうひとつ成功事例が紹介せれています。また企業が求める人物像とアピールポイントも見ることができます。就活の情報収集として見てみましょう。

大学中退者が利用してほしい3つの就職サイト

1.大学中退者が知っておくべき、就職のための五箇条
一般的は就職方法では就職できないのはなぜ?ここに答えがあります。

2.ハローワーク
ハローワークが提供している就職サポートサイト。大学中退の就職情報はもちろん載せています。

3.大卒等就職情報WEB
厚生労働省・労働局は、皆様の就職を全力で支援しているサイトです。

願い下げ!?立ち向かう!?圧迫面接に立ち向かう方法

企業の中には応募者の力量を図るべく、敢えて圧迫面接を行う所もあるようです。

求職・転職希望者にとっては好ましいものではないのですが、圧迫面接を客観的に考える事で、どのように対処すれば良いのかが見えてきます。

企業側の理屈としては、「テスト」

圧迫面接は、求人に応募した人間にとっては良いものではないでしょう。むしろ理不尽さを覚え、「こんな会社はこっちから願い下げだ」と面接が終わる前に決意する人もいるのではないでしょうか。

面接での応対であれこれ言われるだけでも腹立たしいものですが、経歴や人格等にまであれこれ言われるとなると、圧迫面接という枠を超え、もはやパワーハラスメントにも抵触しているのではないかと思う人もいるでしょう。

確かに圧迫面接で「楽しい」と思える人はなかなかいないもので、感情的になってしまいがちなのですが、企業にとっては自分の会社で戦力になってくれる人材を求めているのです。圧迫面接も様々で、明らかにパワハラであったり、人権や名誉を損害するようなものもあるのですが、中にはそれらに抵触せず、巧みに圧迫面接を行う企業もあります。

面接はあくまでもテストです。企業側とてボランティアではありません。入社したら圧迫面接さえ子供騙しだと思うような辛い事が待っているかもしれないのです。圧迫面接で狼狽しているような人間は、企業にとっては「雇う価値はない」と判断されてしまっても仕方ないのです。

何が求められているのか

面接官が圧迫面接を仕掛けてくる理由は、単純に「自分の予期していない時にどのように応対するのか」を見たいのです。

仕事は予定調和ではありません。時には予期していないアクシデントに見舞われるケースとてあるでしょう。周りがすべてお膳立てをしてくれるのではなく、自分でお膳立てしなければならない事も多々出てくるでしょう。雇ってから「実はアドリブに弱いんです」と言われても企業側も困ります。

面接時、圧迫面接を仕掛ける事によって、予期していない時にどのような行動・言動を取るのか。企業側が見たいのはその点なのです。少し予期せぬ事や都合の悪い事を言われて「…」となってしまったり、明らかに落ち込んだりシュンとなってしまったり。これでは企業側は「アクシデントに対応出来ない人間」と判断するでしょう。

特に昨今、就職や転職時の面接マニュアルを暗記してきたかのように、同じような言葉を発する人間が増えているとも言われていますので、面接官としても、応募者の素の部分を見たいという思いもあるでしょう。事実、圧迫面接で言い返したら、なぜだか採用通知をもらったという話もあります。企業側としては、「アクシデントにも動じない人間」だと判断したのでしょう。

どのように応対するのが良いのか

では実際に圧迫面接に接したらどうするのか。実はこの答えは決して難しいものではありません。

むしろ簡単です。面接官は応募者から余裕を奪いたいのです。圧迫面接が来るかもしれないと心の中で構えておき、挑発的な言動をされたらムっとしたり、かといってシュンとなってしまうでもなく、冷静に、言葉だけに反応すれば良いのです。もしもですが、パワハラまがいなものであれば、パワハラだと指摘するのもありです。

あくまでも冷静に「それは面接に関係ないだけではなく、パワハラに抵触している可能性もありますが」と告げる。

「入社したいのにその態度?」と言われたら
「この面接を受けるまでは入社して力になりたいと思っていましたが、この面接で気持ちが変わりました」等、
パワハラの際の返答もある程度用意しておくと良いでしょう。何も言い返せないのが一番問題です。

まとめ

圧迫面接はいろいろと問題があるかもしれませんが、それを乗り越えなければ戦力にならないと判断される部分があるのも事実です。

慌てたり動揺したり、これでは企業側は「魅力的な人材」「ぜひうちで働いてもらいたい」とは思わないでしょう。あくまでも冷静に対処する事が求められていますので、感情的にならず、言葉だけで判断し、対処しましょう。

大学中退者必見!転職を成功に導く3つのポイント

大学を中退してしまった人にとって、転職は決して簡単なものではありません。

例えば大学中退者だと、資格として大卒が必要とされるような仕事には応募できなくなってしまうのです。
また、中退者ということで、「仕事も続かない」といった低評価を受けてしまうこともあります。

とはいえ、大学中退者であっても転職を成功に導くことは可能です。
そんな大学中退者ならば転職前に知っておきたい3つのポイントを紹介していきましょう。

大学中退理由は念入りに考える

面接担当者が大学中退者に最も聞きたいことは何だと思いますか。

それが「大学中退理由」です。大学中退理由からはその人の個性や性格などが見えてきますが、この大学中退理由をしっかり答えられないと転職面接も思うように行きません。

だからこそ、大学中退理由はしっかりと考えておきましょう。
最もよいのが「親がなくなり家業を継がないといけなくなった」といったような「外的要因による中退」です。

これであれば「物事を続けられない人」といったレッテルで見られることもありません。
また、「他の進路が見つかった」というのも大学中退理由としては良いでしょう。

しかし、「勉強がつまらなくなった」「大学にいる意味が見いだせなくなった」といったようなネガティブな中退理由はいけません。

中退の事実を”ボカす”

大学中退はどんな理由があってもネガティブな理由にしかならないものです。

だからこそ、その他の事実で大学を中退した事実をぼかすことが大事です。
例えば、それまでに仕事で継続的にしたことがあるならば、それを積極的に主張しましょう。

そうすることで、「物事を続けられない人」といった大学中退者が受けやすい評価を覆すことができます。

大学中退者であっても大手企業に申し込めることも

大手企業などの総合職の転職求人は「大卒」が前提となっていることが少なくありません。

とはいえ、たとえ大卒が資格として要求されていても、大学中退者でも申し込めることがあります。
そのため、まずは申し込んでみることが大事でしょう。

特にネームバリューがあるような大学に在籍していたならば、この可能性は高まります。
そもそも企業としてもそこまで中退したかどうかに拘っていないような企業もあります。

そのため、「落とされるのを前提としてとりあえず申し込んでみる」といったメンタリティーを持つことは大学中退者が転職する際には大事です。

高卒枠で申し込むのもアリ

大学中退者ならではのメリットもあります。それが高卒枠で申し込めるということです。

むしろ高卒の人と大学中退者を比べた場合、大学中退者の方が採用しやすいというのが企業の本音です。
だからこそ、転職する際には高卒枠で申し込めるところを積極的に狙ってみるのも良いでしょう。

資格が助けになることも

大学中退者ならば資格は取っておきましょう。

やはり大卒と大学中退者を比較すると、大卒の方が採用する際に魅力的に映るのは当然です。
だからこそ、大学を中退したといった事実を補えるように、何らかの手段で補強すれば良いのです。

その手段の一つが資格です。資格を取っておけば、「この資格があるならば大学中退者でも問題ない」として雇ってもらえることもあります。
とはいえ、資格といっても何でも良いわけではありません。

なるべく中退という事実を打ち消せるような有意義な資格をとっておくようにしましょう。
また、優れた業績があるならば、「大学中退者だけれども、こういった業績がある」として自分を売り込めます。

他にも、それまでの仕事で培ったようなコネや関係を利用して転職してみるのも良いでしょう。

逆に資格も大した業績もないのであれば、転職時には苦労することは覚悟しておきましょう。

大学の繋がりを利用する

大学中退者と言えど、大学の繋がりは使えないわけではありません。

大学の同期会やOBイベントには積極的に参加してみましょう。
大学中退者であってもなくても、同じ大学に在籍していたという事実があれば、直ぐに仲良くなれるものです。

こうした場で新しい仕事に繋がるような縁が生まれることもあります。こうした縁は色々と役立つもので、すぐさま転職に繋がるようなこともあるでしょう。
とはいえ、大学中退者の中には「中退してしまったら大学はもう関係ない」と大学に背を向けてしまう人もいます。

しかし、これは決して転職のためにはならないということを知っておきましょう。

大学中退者が転職する際に役立つコツ
大学中退理由を工夫する 大卒枠と高卒枠の違いを理解する 資格や大学の繋がりを利用する

まとめ

大学中退者でも上記で紹介したコツを意識すれば転職はしやすくなります。

とはいえ、転職後には高校卒として扱われ、給料も大卒に比べて劣るといったことは少なくありません。
また、ポストも高卒並のものしか与えられないこともあります。

だからこそ、大学中退者が転職する際には転職後の待遇には特に気をつけておきたいものでしょう。
是非ともこうした点を意識して転職を進めていってみてください。

大学を中退する理由にはどのようなものがあるのでしょうか。

自分が大学を中退しようか悩んでいる時は、こんな理由でやめて良いのだろうか…と不安になりますよね。
そこで、大学を中退する人たちに多い理由をご紹介します。

まずは前向きな理由として、ほかにやりたいことができた、というものがあげられます。

大学で勉強をしていく中で、もっと他に学びたいことをみつけて、専門学校に入学しなおすという場合は多いです。
また、勉強するよりも早く社会に出て自分の力を試したいと思って就職するという場合もあるでしょう。

後ろ向きな理由としては、大学での人間関係がうまくいかなかった、勉強が難しくてついていけなかった…などがあるでしょう。
また、大学に入学したことに満足してしまい、大学生活でだらけてしまってやる気がなくなってしまった、という場合もあります。

更に、大学への期待が高すぎて、実際に入学してみたらイメージしていたところと違った…という場合、どうしてもやる気がなくなってしまいます。

その時に立ち直ることができなければ、やめたいと思うようになるのです。

また、金銭面的な問題もあるでしょう。
大学はとてもお金がかかります。

奨学金制度があったとしても、それでもまかないきれなかったり、奨学金を受け取れる条件を満たせなかったりして、家庭のお金の事情でやめてしまうのです。
この場合、本当は続けたかったのに続けられなくなってしまったという場合が多いので、はじめは落ち込むでしょう。

しかしそれでも、いずれ立ち直ることは必ずできますので安心してくださいね。

このように、どうしようもない理由から、やめて正解だと言えるような理由まで、様々な理由があります。
理由は人それぞれですが、誰にでも大学を中退する権利はあります。

ただし、簡単な理由でやめる時は、もう一度よく考えてみましょう。
多くの人の場合は、ご両親が授業料を払ってくれているはずです。

それまでにかかったお金だったり、ご両親の覚悟だったりもよく考えてください。

また、ご両親とも相談してくださいね。

大学中退後の進路は何があるのでしょうか。

特に先を考えずに勢いで大学を中退してしまう場合はありますよね。

そんな時は、実際に大学を中退した後に、どう生きていけば良いのか悩んでしまいます。
そこで、大学を中退したあとにはどのような生き方があるのか、ご紹介します。

正社員になる道

大卒よりは選択肢は減ってしまう可能性があるものの、正社員になれる可能性は十分に残っています。

自分がやりたいことをはっきりさせてから、就職活動を始めてみましょう。
すぐにはっきりできなければ、就職活動をする中で見極めていっても良いと思いますよ。

また、大学中退だと、資格も何も持っていないことが多いですよね。
仕事に就く上では、何かしらの資格が必要となるところも多いです。

そこで、資格をとるために、専門学校などに入りなおしてみてはいかがでしょうか。
大学は仕事のためというよりも、自らの教養を深めるために行くようなものです。

しかし専門学校であれば、仕事のために行くわけですから、大学を中退した後でも行きやすいですし、続けられますよ。

公務員を目指すということも一つの道

公務員は年齢さえ達していれば、ほかの資格は必要のない場合が多いです。
公務員を目指したければ、まずはひたすら勉強しましょう。

他の道としては、起業をする…なんて道も

起業にはお金が必要なのがネックですが、能力さえあれば、大学中退者でも起業して成功することは可能なのです。

大学を中退した理由に、何か自分の中で強い意志があれば、起業することはお金さえあれば、そこまで難しいことではないと思いますよ。

このように、大学を中退した場合でも、その後の進路はたくさんあるものなのです。
気持ち一つ、やる気一つで、中退後の道は広がりますよ。

自分にとっては何が一番向いているのか、自分がやりたいことはなんなのか、まずはそれをはっきりさせましょう。

職場における上司の仕事とは何か? ~良い上司と悪い上司のラインとは~

会社で長く働いていると、色々な人の素顔が見えて来ます。特に「上司」や「先輩」にあたる存在の人とは、日々顔を合わせ、共に仕事をしなければなりません。人間関係がウマク行かなければ、直接的な退職の理由にもなりかねません。極論ですが、あなたは「怖い上司」と「優しい上司」のどちらがいいですか?そう聞かれれば後者に決まってますね(笑)。

「優しい上司」の下で伸び伸び仕事ができれば、この上ありません。理想の社会人生活かも知れません。でも、「怖い」か「優しい」かは上司の良し悪しを見極める上での「決定打」ではありません。決め手は「この上司の下で自分が成長できているか否か」です。

職場における上司(先輩)の仕事に含まれる「育成」

一般的に「管理職(部長や課長)」と呼ばれる方々が会社では上司になります。上司は会社内で様々な責任を負います。「自らの手持ちの業務」はもちろんの事、「所属部署の円滑な運営」「部署(または会社全体)の利益向上」等の責任を持ちます…というより「持たされ」ます。「自分の仕事」をしながら「リーダーとして所属部署の面倒を見る」のです。そして、「所属部署の面倒を見る」仕事には「後進の育成」が含まれます。

就職や転職をする際、会社選択の条件として「安定していること」を挙げる人も少なくないでしょう。「安定」のためには「売上」を上げることは必須ですが、「売上を継続する」ことも重要です。それも1年、2年のレベルではありません。10年、20年と会社が「継続」するためには、地道な「社員育成」が必要になります。これは「社内研修すればいい」というモノではないのです。実務経験、実務スキル、社員としての心得等々…上司は部下に「継承」しなければなりません。これは会社が「継続」して「安定」するために不可欠なのです。

「良い上司」は「自分を伸ばしてくれる上司」

人間ですから、感情的に「怖い人」はイヤですね(笑)。でも「怖い」か「優しい」かは上司の良し悪しを見極める上での決め手にしない方が無難です。あくまでも「自分を伸ばしてくれている人かどうか」という視点で考えた方が、何より「自分に得」です。

もし、今のあなたの上司が「怖い人」「イヤなヤツ」で「会社辞めたい」と思うのであれば、一歩下がって考えてみてください。怖い言い方や嫌味な言い方をされた時に「何故、そんな言い方をするのか?」

上司が抱えている「成長責任」と「管理責任」

上司や先輩はあなたに対して「成長責任」を背負っています。あなたが職場の戦力として成長していなければ、上司は「その上の上司」から散々怒られるでしょう。そんな事が度重なれば「配置換え」や「降格」の浮き目に遭うでしょう。怖い言い方や嫌味な言い方は「あなたの心に残すため」に言っている場合が多いです。何故なら、あなたがその上司を(または職場を)イヤになって「会社を辞めたい」と言い出したり、「会社を欠勤」したり、「明らかに無気力」だったりすれば、上司はあなたの「管理責任」を追及されます。会社内において「感情的に部下を追い込む」ことは一般的に上司自身が「自分の不利益を生む」ことになりますので「普通の上司(管理職)」はそんなことしません。

逆に、「自分の上司は優しい」「いい人だ」と思っている人も、ぜひ一歩下がって考えてみてください。あなたの上司は「成長責任」を果たしているかどうかを…。優しくて、何でも「イーヨ、イーヨ」で「困った時には助けてくれる」…。「手伝いながらアドバイスする」という「伸ばし方」もありますから、一概には言えませんが…。「優しい」「居心地がいい」にドップリ浸かってしまえば、5年後、10年後に「シワ寄せ」が跳ね返って来るのは「あなた」です。成長のない、年齢だけ重ねた自分を会社が必要としてくれるか。今の会社を辞めても他の会社が相手にしてくれるか。独立して自ら立ち上がる…なんて事ができるかどうか…。

上司に関して「怖い」「優しい」もひとつの観点ですが、「この人の下で自分が成長できるか否か」を考える観点も持っておきたいモノですね。