大学中退から就職を目指そう!
 大学を中退する理由はさまざまですが、その後の就職活動では、安易にバイトを続けないことが大切です。20代のできるだけ早いうちに、正社員としての就職を目指して下さい。最近では大学中退者の就職を支援する就職サイトもあるので、信頼できる就職サイトに登録して就職されることをお勧めします。


リクナビNEXT [大学中退者に選ばれた就職率No.1の就職サイト]
意外と穴場!転職サイトを利用した就職活動! 大学中退者やフリーターの利用も想定されてある、総合求人サイトの決定版。



利用者のコメント
良い
リクナビNEXTについては最初、社会人用の転職サイトだからと気に求めてませんでしたが、ハローワークで求人を探すことに限界を感じ、手当たり次第求人情報を求める内に登録。私は大学中退者なので厳しいかと思ってましたが意外と私でも応募できる求人も多く助かりました。
あまり期待せずに利用していましたが、リクルートだけあり求人の数は沢山で、もちろん自分なんかお呼びでない求人の方が圧倒的に多かったんだけど、よくよく探せばいろんな求人があるので根気よくエントリーを繰り返しました。何度も落ちてばかりだったけどめげずに何度もエントリーしてやっと就職できました。
普通に使えるっていう感じの就職サイト。メインターゲットは中途採用者。ただ未経験者を募集している求人もあるため、20歳前後の若い人でポテンシャル採用が見込める人なら就職デキると思う。あとはレジュメをどれくらい魅力的に書けるかどうか。良いか悪いかといったら良い方かな
普通
リクナビネクストのスカウトサービスを利用してみました。けっこうオファーももらいましたが10件中7件は誰かれ構わず送っているようなスカウトメールでした。それでも中にはちゃんと私のレジュメを見え連絡くれている企業もありました。
悪い
リクナビNEXTにも登録はしてみたが、あまり使えなかった。たしかに未経験者歓迎の求人も中にはあるが、やっぱり社会人経験がある人向けの求人サイトなんだと思う。自分みたいに大学中退者でも応募できる求人は少ない。(まったく無いわけじゃないけど)

口コミはこちらから投稿できます。

このページは就職を目指している大学中退者の役に立ちます!

大学中退から就職を目指そう!

この記事の目次

1、大学中退者の半分以上が非正規雇用

 年間に6万人以上はいるといわれている大学中退者の正確な人数は国でも把握していません、そのため文部科学省は2014年度から国立大学や私立大学など全ての大学を対象に調査することを決めました。

 文部科学省ではリーマンショックが起きた2008年に、1度大学中退者の調査を行っています。しかしその後は学校基本調査でも、毎年の大学入学者の人数と卒業者の人数しか分かっていません。

 さらに厚生労働省が行った大学中退者の就職調査では、バイトやパート、契約社員などの非正規雇用で働いている若者は全体の半分以上でした。

 中にはニートになったり、無職の若者も14%いました。大学を中退した理由で最も多いのが学習意欲の喪失で、次に大学での人間関係を挙げています。

 この他にも単位が取れずに留年したり、親の経済的な理由などもあります。

2、正社員との生涯賃金の差は1億円以上

 大学を中退して半分以下しか正社員として就職できていない理由としては、大学中退者の学歴が高卒となり応募できる求人が限られてくることも考えられます。

 また正社員の求人に応募してもなかなか応募書類が通過しなかったり、面接で落されたりして就職を諦めるケースも少なくありません。

 ただ問題は正社員として就職することを諦めて、安易にバイトなどの非正規雇用で働いているとそのままフリーターになってしまう可能性が高いことです。

 フリーター歴が長くなれば、それだけ正社員としての就職がだんだんと困難になってきます。

 20代であれば、フリーターでも正社員との年収の格差はあまりありませんが、一生涯を通してみてみると「生涯賃金の差は1億円」を超えてしまいます。

 若いうちは、いずれ就職すると思っていても就職活動は景気に大きく影響されます。就職活動を始めた時が好景気とは限りません。

 今(2014年)は幸いにも景気回復の、兆しが見え始めています。この時期に正社員として就職することは、あなたにとってもチャンスです。

就職成功の4つのポイント!

●アクティブに動ける20代のうちの就活がおすすめ
●企業の採用基準が甘いのは若いうちと認識する
●景気回復の兆しが見え始めている今は就職のチャンス
●非正規雇用のまま諦めない

就職成功事例



 上記の他にもうひとつ成功事例が紹介せれています。また企業が求める人物像とアピールポイントも見ることができます。就活の情報収集として見てみましょう。

大学中退者が利用してほしい3つの就職サイト

1.大学中退者が知っておくべき、就職のための五箇条
一般的は就職方法では就職できないのはなぜ?ここに答えがあります。

2.ハローワーク
ハローワークが提供している就職サポートサイト。大学中退の就職情報はもちろん載せています。

3.大卒等就職情報WEB
厚生労働省・労働局は、皆様の就職を全力で支援しているサイトです。

アルバイト経験があるならアルバイト経歴書でアピールしよう!

大学中退と職務経歴書

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大学を中退した男女が就職活動を考えた時に、“ハローワークで職務経歴書を書くようにとマニュアルを渡されたけど・・・こんなしっかりした「職歴」が自分にはない”と困っている人もいるかもしれません。

確かに中途採用者向けの職務経歴書の書き方などに取り上げられているのはすべて正社員経験者の経歴の書き方なので、大学を中退した人で、“これまでアルバイトの経験しかない”という人にはあの形式は向きません。

じゃ、職務経歴書なんか書かないで履歴書だけで就職活動をしてもよいのか?というと、やはり職務経歴書は書いて提出したほうがいいです。

キャリアが浅くてもアルバイト経歴書で自己アピール

就職活動とは、自分が入社したいと思っている会社の採用担当に対して、「自分はこんなことができます」とアピールするための機会ですから、職務経歴書をきちんと作成することで経験してきた実務を採用担当に分かりやすく伝えることができます。

かつては職務経歴書に書くことができる「職歴」は正社員としての労働のみだったのですが(非正規やアルバイトの経験を書くと逆にマイナスになるとも言われていました)、しかし今は国内に非正規労働者の数が激増しているので、非正規労働やフリーターの経験を書かないとむしろ書類として不正確でしょう。

大学中退の男女でも、高校時代からいくつかのアルバイトを経験した人は多いでしょう。その経験を時系列に並べて、“自分はどういうスキルがあるのか?”詳細に記載します。

アルバイトの職務経歴書の書き方

アルバイト先がコンビニや飲食店の場合、企業名は書いても書かなくてもよいですが、コンビニなどでは「セブンイレブン」とかフランチャイズの名前を出すと採用担当にイメージしやすいです。

「会社概要」ですが、採用担当の目から見て、“何をしている会社なのか?!”知らないだろうなと思われる場合は簡明に記載します。

アルバイト先でこなしてきた仕事、得られたスキル、そのバイトをこなすことによって人間的にどういう部分が成長したか?という点について、書類にまとめる前に「キャリアの棚卸し」をする必要があります。

やりたい事が見つからない場合はどうすればいい?

別の学校に入り直す

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大学を中退してやりたいことが見つからなくて迷っている人も大勢います。まだ25歳以下の人で環境が許すのであれば、別の学校に入り直して就職に役立つようなスキルをひとつでも身につけるという手があります。
子どものころ時間を忘れて取り組んだことは無いでしょうか?これまでアルバイト経験でも、この業界は居心地がよいな・・・と感じたのはどういう職場だったのでしょう?

そもそも家の中にじ~っと座っていて、自分のやりたいことや適性が見えてくることは稀です。別の学校に進学することも、地域のボランティア活動に自主的に参加してみるのもいいですが、自分から「動いてみる」ことで見えてくるものがあります。

「正社員」になってみる

日本では20代で履歴書に空白を作ってしまうのはタブー視します。“やりたいことが分からない”と言って、何もしないで数年経過・・・してしまうのは、本人のキャリアにとってダメージになりかねません。
派遣会社などから「紹介予定派遣」として半年~1年くらい働いてから正社員になるというコースで、新規巻き返しを図るという手もあります。紹介予定派遣がよいのは、会社の雰囲気を実際に働くことでよくよく知ってから入社を決めることができる点で、大学中退した人で体力やコミュニケーション能力にいまいち自信がない人の場合は、トライアル的にチャレンジできます。

公務員試験を受ける

大学を中退して、やる気が出るのを待っているだけでは成功するキャリアパスを歩むのは難しいものがあります。いつまでたってもやる気が出ないまま、年齢だけ上がっていってしまうことは、30代以降の人生において、「正社員になろう」と思っても、それ相応の「実務経験」が無ければ「即戦力」も乏しいので、良い職場が見つかりにくいのです。
年齢制限のある職場の最たるものが公務員社会ですので30歳以下の男女でしたら、積極的に公務員試験にチャレンジして、合格したら思い切って入職してみるとよいです。
20代の数年間を無為に過ごしたとしてても、公務員社会に入ってしまえば、それは負い目にはならないので、みなと同じスタートが切れます。

情報収集をしよう

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 これから就職を考えている方へ、まずは行動する前に「情報収集」を徹底する事が成功へのカギになります!特に大学中退というのはデメリットになりやすいので、様々な情報をしっかり取り入れていく事が就職成功への近道となります。

●何の情報を収集すれば良いのか?
 まずは求人探しから始めると思いますが、ここから戦いは始まっています。様々な求人検索媒体がありますが、それぞれによって取り扱っている求人数も求人の質も全く異なるのです。優良企業と言われている人気の求人は、一般的には出回る事はとても少なく、多くの場合は争奪戦となる事も。様々な情報媒体を利用する事で、貴重な優良求人をいち早く発見できるというメリットもあるのです。

 そして次に必要なのが「企業情報」です。求人には掲載されていない情報も沢山ありますから、気になる求人を見つけたらその企業について、しっかり下調べをしておきましょう。

 こちらは特に気にする必要は無いのですが、企業のホームページなどで掲載されていたら「採用情報」についても調べてみて下さい。どんな人材を求めているか、昨年度の採用実績はどんな感じだったのかを公開している企業もあります。絶対に必要な情報ではありませんが、求人に募集する上で役立つ情報だとも言えるでしょう。

情報収集をする際のポイントとは?

 一言に「情報収集」と言っても、その方法は様々。各方法に合わせたポイントをお話しています。

●優良求人を見つける為の情報収集は…
 求人検索の方法はいくつかあります。「誌面での情報収集」「公的機関での情報収集」「ネットサイトからの情報収集」の3つが主流です。どれか一つだけを利用するのも良いですが、特にネットサイトからの情報は新鮮で、一般的に公開されていない優良求人も沢山取り扱っているのでおススメです。

●気になる求人を発見!そこでしなければいけない事は…
 働きたい!と思う求人に出会ったら、すぐに応募はせずまずは企業の情報を収集しましょう。求人票には多くの事は記載されていません。最低限の情報だけで応募すると、実際には自分に合わなかった…という事も有りえます。タイムロスを防ぐ為にも、ここでの下調べが明暗を分けます。

 募集条件だけではなく、その企業の事業内容や取り組んでいる事などを調べておきましょう。自分のやりたい事や望んでいる働き方、そして将来的のビジョンなどがピッタリ一致するかも大切なポイント。しっかり見極めてこそ就職成功率もグンと上がるのです。

大学中退後の進路はどうやって決めたらいいの?

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 大学を中退した20代の若者の場合は、転職市場全体から見ればまだまだ「若い」という理由で、本人がその気になれば引く手あまたです。

①「正社員」を目指して就職活動をしよう

 フルタイム勤務に耐えられそうなら、堂々と正社員を目指して就職活動をしましょう。就活の方法ですが、ハローワークでもいいし、求人誌や転職サイトから、自分が興味をもてる会社を選んでエントリーをして、“面接してもよい”という回答が来れば、どんどん積極的に自分から動いて、会社の採用担当に会いに行きましょう。

 まだ20歳前半の人たちに、“長期的に成長する会社の選び方”が分かるわけがありませんが、実際に会社にエントリしたり、面接を受けに行ったりして、会社の対応に特に感じが悪いところや不審な部分(ブラック企業めいた部分など)がなければ問題ないでしょう。あと「大学中退」の事実はきちんと履歴書に正直に記載しましょう。
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雇用形態ってどう違う?

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大学を中退いして就職を目指すとき、さまざまな求人票を目にすることでしょう。このとき、必ず理解して、チェックしてほしい項目があります。

それは、「雇用形態」です。「雇用形態」によって、勤務や給与の条件が変わることが多いので、その違いをきちんと理解しておきましょう。

まず、「雇用形態」には、「正規雇用」と「非正規雇用」があります。

「正規雇用」とはいわゆる正社員のことで、「非正規雇用」には「契約社員」「パート」「アルバイト」「一般派遣」「紹介予定派遣」「特定派遣」「業務委託」など、さまざまな種類があります。

この違いを、まとめておきます。
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